卒業生の声

東京大学1年在学中

【アルカスに入った理由】
・体験に行ったら親が指導法を気に入って半ば強制的に入会しました。

【アルカスを続けた理由】
・中学後半はずっとやめたかったが親にやめさせてもらえなかった(きっとただの反抗期でした)
・高校からは綺麗な表現や知識に触れるのが楽しかった

【アルカスで学んだこと】
・発音。高校の帰国子女の友達によく誉められました。音読も億劫で無くなりました。
・英語の勘。沢山英文を読んで慣れ、理屈で考えずに語順等もある程度わかるようになりました。
・語彙。文脈の中で理解したことで「訳語」ではなく英単語のニュアンスがわかった…と思います。受験を通していわゆる単語帳は一切使わず、文脈と結びつけて覚えるようにしました。
・知識。単語の成り立ちや地方による英語の違いなど独学では学べない豆知識が教えてもらえて楽しかったです。
・英語のリズム。繰り返し音読することでどこで区切るか、どこで息継ぎをするか、どこを強く読むか、などが体に染み付いたので読むことも文章の理解力もかなり上がった。
・名文の暗記。いい表現や言い回しを自分のポケットに入れる習慣がついた。文章をそのまま使えるようにすることで文法ミスを減らせた。

【これから学ぶこと】
・文法。学校のカリキュラムが特殊だったが故に中高で一切触れなかった文法ですが、大学の英語の講義では必修でした。これまで身に着けた英語をより深く理解する意味で、文法知識の習得を目指したいと思っています。
とは言え、間違っても文法に気をとられて文の大枠を見失うことがないよう、今後も英語を”掴む”意識で学んでいこうと思います。

受験が終了しましたので、ご報告させていただきます。

上智大学国際教養学部、早稲田大学国際教養学部を受験し、無事にどちらともから合格をいただくことができました。

そして、4月からは、ずっと第一志望だった上智大学に通うことに決めました。

私は受験のためにTOEFLやSATの勉強を始めた時に、アルカスでやってきたことが本当に役に立ちました。自分でも気付かないうちに、アルカスで英語の基礎の力が身についていたんだ、と実感しました。

アルカスで培った、リーディング力、リスニング力が無ければ、絶対に合格を勝ち取ることは出来なかったと思っています。特にリーディングでは、塾の中でも1番いい成績で、アルカスで長文にたくさん触れたことがとても役に立ちました。

また、塾では外国人の先生との授業があったり、TOEFLでもスピーキングのテストがあったりしましたが、アルカスで小さい頃から厳しく指導していただいたおかげで、発音に困ることも、もちろんありませんでした。

塾では、周りは大体帰国生か留学経験者で、海外経験のない人は私を含めて2人しかいませんでしたが、全く引け目を感じずに、むしろ海外経験が無いことをアドバンテージにすら思えました。そうやって、自信をもっていられたのも、アルカスでの英語力があったからです。

小学3年生から高2まで、アルカスを信じてやってきて本当に良かったです。久保先生をはじめ、敦子先生、恵先生には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。