クラス

ラジオ番組の推薦もありますが、高校は読解重視の段階になります。 無理のない教材をテープを聴きながら予習し、教室では輪読しながらストーリーを楽しみます。 それまでの訓練でグループの生徒全員がなめらかに読めるようになっていますから、とても機能的に、授業が進みます。 1回の予習は10~15ページほどになりますが、決して負担に感じることはありません。 毎回終了した教材の単語テストをして語彙力を増やします。 数多くの英文に触れることにより、着実に英語力をつけていきます。高校2、3年では論説や、名作の原書を楽しめるようになっています。 こうなると本物の実力が定着し、いわゆる英語の受験勉強は必要なくなります。 これでしっかりと使える英語の基礎ができあがります。

 

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★ 指導陣はすべて経験豊かなベテラン教師です。
★ 少人数制で一人一人細やかに指導します。(6名以内)
★ 英語の発音、イントネーションを徹底的に指導します。
★ ラジオの英語講座を利用して聴解力を育て、生きた英語表現を身につけます。
★ ネイティブスピーカーの朗読を聴きながら、たくさん物語や随筆を読みます。
★ 受験や留学に対応できる総合英語力を目指します。

中学1年生は特に音声に重点をおきます。
指定番組の「基礎英語1」を必ず聴き、暗記して来ること。
前の週に終えた部分も、もう一度復習しましょう。
音声に多く触れていると発音やスペリングも身につについてきます。
月末の確認テストを忘れずに。
アルカス独自の教材も加えながら、正しい発音を身につけるよう、常に個々に関わって行きます。
何事にも最初が肝心と申しますが、特に言語の習得にも当てはまります。
この時期は音にこだわって指導していきます。

中学2年生の指定番組は「基礎英語2」です。
加えて英語圏の子供達に人気のある絵本を選び、アルカスの先生が音声テープを作ります。
繰り返し聴いて暗唱し、なめらかさを身につけます。

中学3年生は「基礎英語3」が指定です。
スキットも長く、単語も難しくなりますが、それまでの2年間アルカスの方針に忠実に従って努力していけば、決して苦しい課題ではありません。
この学年からは、長い読み物も読み始めますので、ますます英語が楽しくなります。
特に新しい単語の発音に注意しましょう。

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音の習得に最適な時期を利用して英語の発音を徹底的に指導します。
学習感覚をもつ前に外国語に触れることは、言語の習得にとって理想的です。
そして、この年齢の音の吸収の速さは目を見張るほどです。

アルカスイングリッシュアカデミーの小学生クラスは、担当者がイギリスでの子育てと長い教職経験を生かして、カリキュラム作りに力を注いでいます。
ネイティブスピーカーのCDを教室や家庭で聞いて何度も繰り返し、正しい発音を身につけ簡単な会話表現を覚えます。そして月1度はネイティブスピーカーを招いて学習した知識を実際に試すチャンスを設けています。子供たちは話すことがいかに大変なことかを実感します。
毎回歌を歌うことも大切な日課です。中学生になって教科としての英語に出会う前の数年間、英語を楽しみ、生活とのかかわりを感じてもらうことが最大の目標です。そして英語が大好きになる!それが中学英語の推進力になります。

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みんなに英語の本の読み聞かせをしています

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